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夫婦円満の秘訣とは

苦しい胃カメラ検査~優しい看護師で良かった

私は今、年に1度胃カメラの検査を受けています。
私が行っている個人医院では、鎮静剤を使って眠っているうちに胃カメラを通して見る、という方法をとっています。
このおかげでずいぶんと楽に胃カメラ検査を受けられるようになりました。
でも、胃カメラで鎮静剤を使う病院や医院はまれで、私も以前は別のところでずいぶんと苦しい思いをしていました。

最初に胃カメラを呑んだのは、近くの私立病院でした。先生は女性の外科医でした。
まず、のどに麻酔のシロップを入れられ、しばらくとどめておきます。これが苦しい。シロップがじわりじわりとのどを通ってしまい、しまいにはゲホゲホと咳きこみます。
のどがまひしているので、うまく咳をすることができず、大変苦しい。これだけで死にそうになります。
それからベッドに横たわって、口にマウスピースみたいなものをはめられます。いよいよ胃カメラだと思うと、ドキドキして不安でいっぱいになります。

先生が、
「目を閉じるとろくなことを考えません。目を開けていてください」
なんて言うものだから、怖くても、目を閉じることも許されません。
さあ、胃カメラがマウスピースの穴から口の中に入ってきました。グイグイと、無理やりのどへと突っ込まれていきます。思わず、あぐぐぐ、とうめいて、のどに力が入ります。
「のどの力を抜いてください」
なんて先生に言われたって、力は抜けない。
そこをさらにグリグリとカメラを押し込んでくるんですから、通りゃしませんよ、あんなもの。

そのうち、気分が悪くなりました。過呼吸による酸素過剰でした。
すぐさま、ビニール袋を口に当てられました。吐きだした呼気(二酸化炭素が多い)をまた肺にもどして、酸素過剰を中和するためです。
それがまた苦しい。息ができない。窒息死しそうになりました。もがいて袋を口から外したら、
「外しちゃだめでしょ」と叱られました。
でも、検査が終わった看護師さんが
「お疲れ様でした。大丈夫ですか?」と声をかけてくれ、先生とは大違いと思いながらも苦しいと時の優しい言葉はありがたいです。
そう言えば、ご近所の娘さん最近看護師の仕事を再開したっていってました。いつも笑顔で挨拶してくれやっぱり看護師!
素敵な看護師さんが増えるといいですね。
看護師求人パート岐阜
いやもうさんざんになりながら、それでもなんとか胃カメラを通し、診てもらいました。
あのときに比べると、鎮静剤を使って検査してもらえる今は天国のようです。

看護師に不審者扱いされてしまいました

最近の病院は、プライバシー保護に努めているところがほとんどです。少なくとも大きいところだとだいたいは安心できます。しかしこのプライバシー保護で少し困った事態に直面したことがありました。

ある時、知り合いの母親が病気になり入院することになりました。その知り合いとは付き合いも長くて家に遊びにいくことも多く、その親とも馴染みでしたのでお見舞いに行くことにしました。知り合いは忙しくて都合が合わなかったので部屋番号を聞いて一人で行くことにしました。

その日は天気もよく静かで病院も駅から近いこともあり、電車で行くことにしました。病院に行く前に花を買ったのですが、もともと医者が嫌いで病院に近づくことがなかったから知らなかったのですが最近はお見舞いで花を持ち込めないようになっているようでした。

しかたなく処分を頼んで受付を済ませていざ部屋へ行ってみると目的の人物は見当たりません。部屋を出て部屋番号を確認してみたのですが聞いていた番号で間違いありません。なにがしかの都合で部屋が変わったのかなと思い電話スペースを探して知り合いに電話をかけてみました。運悪く電話がつながらなかったのでどうしたものかと思っていましたが、別に用がある訳でもなかったのでゆっくりしていればいいかと思いました。

しかし病院内を目的もなくふらふらしているのは思いの外怪しく、職員と何度も顔を合わせているとなんだか監視されているような感じになってしまったのでしかたなくもう一度電話してみたのですがやはりつながらない。人見知りなので遠慮したいところでしたがそうもいっていられないかと受付に近づいていきました。その挙動が怪しかったのか、うろついていたときに不審者認定されていたのか、部屋番号を聞いても教えてもらえませんでした。知り合いだと言ってもプライバシー保護がどうの個人情報だのと言われ無理でした。困ったことに向こうから患者のフルネームを聞かれても名前までは知らないし、身分証の提示を求められても電車だったので免許を持っていなくてあたふたしてしまいました。

これは通報されるかもしれないと焦っていたら目的の人物が通りかかってくれて、受付に問題ないと説明してくれて事なきを得ました。どうやら知り合いは部屋番号を聞き間違えていたのですが、この出会いがなければお見舞いも出来なかったのかと思うとプライバシー保護もいいのか悪いのか悩んでしまいました。秋田で看護師をしている姉に笑われましたが、プライバシー保護もほどほどにしてほしいものです。【看護師 求人 秋田

看護師として復職してみたら、最近の患者様は身勝手な方が多すぎる・・・

私は最近看護師として復職し、クリニックで働いています。クリニックには色んな患者さんが来院されます。
一番私たちを困らせるのが、保険証をお忘れで来院される患者さんです。毎月定期的に来院される患者さんが保険証をお忘れの時は、もちろん、問題なく保険扱いで診療させていただくのですが、初診、数年ぶりに来院されたにも関わらず保険証をお持ちでない患者さん。当クリニックでは半年以上保険証の確認が出来ていない場合、自費診療扱いになり、後日保険証を持参されたら保険診療で精算しなおし、差額をご返金させていただくシステムとなっています。

なのに、それすらご納得していただけない患者さんがとても多いのが現実です。今回は自費扱いになります・・・とお伝えすると、
『大病院じゃあるまいし、その辺うまくやってくれてもいいじゃない!』
『忙しくて後日保険証を持ってくる時間がない!二年ぶりだけど前回の保険証から変更ないからそのまま保険診療にして欲しい!』
『転職して会社から新しい保険証が届かないのは私のせいではない!請求は会社にしてくれ!』
『初診だけど家族がこちらのクリニックに通っている。保険証は同じだから、それを登録してほしい』
『保険証忘れました。車の免許証はありますけど・・・?』

病院に来院する際、保険証は必須アイテムです。昔と違って、一人一枚持てるカードタイプが主流のこのご時世、どうしてお持ちじゃない?
緊急事態で、保険証を持ってない状態で病院を受診することはあると思います。でも、保険証は無くてもこちらは当然きちんと診察をさせていただきます。ただ、当クリニックのルールに従っていただくのは当然なことではありませんか?今回は自費診療となりますが、保険証をご持参いただいた時点で精算させていただくとの説明もしているのに、なぜ納得していただけないのか・・・

『だったら、一体いくらかかるのか?』
『薬代も自費になるのか?いくらくらいかかるのか?』
『どのような診察をするのか、今の時点では分かりませんので、金額は何とも言えません。検査内容によって金額も変わってきますので・・・』

何だかこちらが意地悪をしている様な、罪悪感すら感じさせられる、この変な状況。大きな溜息と、深呼吸で理不尽な物事を飲み込むのがどんどん上手になっていきます(涙)結婚・出産で仕事を辞める前は、ここまでひどい患者さんは少なかったように思うのですが・・・ご時世なんでしょうか。明日から、また頑張ります!【看護師 求人 武蔵村山

パート看護師さんの優しい声掛けに涙。

健康診断でひっかかってしまい、少し大掛かりな検査をすることになりました。今度は、かなり痛みを伴う検査になる。。。と聞いていたので、前日は足がすくんでしまい、緊張感から、前日は『明日、病院に行くのはやめてしまおうかな(泣)』と思った位です。

当日は腹をくくって、覚悟を決めて参戦(笑)
やっぱり後から後悔したくないと思うと、覚悟を決めるものなんですね。

さて実際の検査ですが、婦人科系の検査だったのですが、相当痛かったと思います。「思います」と言うのは、痛すぎてちょっと記憶がないからです。驚いたのは実際検査の途中(結構時間がかかりました)痛みのひどい時、知らないうちに自分が歌い始めたことです(笑)

おそらく、気をそらすために自分で反射的にやったことなんでしょうが、自分が突然に歌い始めた歌!というのが、小学校の頃に好きだった歌謡曲だったのです(笑)
私、この歌を、そんなに好きだったんだなぁ。。。と改めて思ってしまいました。もちろん私の歌っている瞬間は、看護師さんや、病院の先生は知っています(笑)

震える声で歌っている間に、検査は終わり、分娩台から降りる瞬間に、看護師さんから、「いつも我慢してるんでしょ!痛いときは痛いって言っていいんだよ」と言っていただいて、涙が出そうになりました。

「ありがとございます」カーテン越しに伝えた後、病院の待合室で座っている間もずっと心が温かくなりました。

持病をもった私ですが、母親をやっているので体調が悪い時も「痛い」とか泣き言を言うのを、いつの間にか忘れてしまっていました。痛み止めで、痛みは、とめて、、、、でも看護師さんからそんな言葉を言っていただいて、自分が報われたような気持ちになりました。

とても痛い検査でしたが、看護師さんに言われたその一言で、自分自身が、知らないうちに、大人になっていたのだなぁ。。。と実感したことと母親ではなく、
1人の人間として接してくださったことに、とても感謝した1日でした。後で聞いた話ですが、その看護師さんはパート看護師で、お子さんもいらっしゃるとのこと。母親としての大変さもわかるからこその声掛けだったのでしょうね。本当にありがたかったです。⇒看護師 求人 札幌 パート

休日は、家庭サービスと趣味とでハーフ&ハーフ

マラソン私の場合、基本的には土日が休みなんですが、趣味に使うのと家庭サービスに使うのを半分半分にして、家庭平和と心の平和を保っています。

まず家庭サービスですが、もちろん季節によって違うのですが、春から秋にかけては小さいながらもある庭の草引きや掃除なんかをよくしています。そして、その他に車を出してアウトレットへのショッピングや近場の温泉等といった感じで家族サービスをはさんでいます。

もちろん、時には家でゆっくりと休んでいたい時もありますが、もともと自分自身も買い物や温泉というのは好きですからそんなに苦になるようなことではないのです。もう子供もある程度大きくなったので家族サービスといっても実質的には奥さん孝行ということになり、昔のようにテーマパークやアトラクションといった子供向けの施設でないだけ、昔に比べれば随分と楽になりました。

もう一方のハーフ、趣味の方ですが、マラソンを趣味として続けているのでこちらの方が主になります。
仕事のある普段の日も当然走っているのですが、フルマラソンの準備期間とかになると20キロとか30キロとかまとまった距離を走ることが必要になってきます。そうなると私の場合だと走る時間が2時間から3時間ぐらいかかりますし、その前後の準備運動やクールダウン等の時間、そして行き帰りの時間も含めるとやはり2時間半から3時間半ぐらいはかかってきたりします。つまりほとんど半日がかりになってしまった上に、その後は少し休みたくなってしまいますので、けっこうな時間を犠牲にすることになります。

そのかわり、おかげさまで体力がついたので体調もよくなりましたし、結果、仕事やその他の用事をこなすにしても苦になるようなことはなくなりました。もちろん、家庭サービスにはげめるのもこのおかげと思っています。また、他の趣味と違って、シューズ代以外にお金もかかりませんから続けるにはいいです。走っている間にいろんなことを考えてたりもできすし、ストレス解消にももってこいです。